M5Stack
2026年7月22日 (水)
2026年6月26日 (金)
CardKB2用のキーボードボディを作ってみた
なにげなくスイッチサイエンス商品一覧をみてみたら
CardKBが売り切れでCardKB2が新バージョンとして販売されていました。
キー配置が変わっている … (;´Д`)
※キーストロークも変わっていてキーが分厚く(?)なってます。
BLE HIDに対応と言うことでPCに繋いで利用できる…素敵なミニキーボード (^^♪
と思って一個買ってみました。
はい、英字配列ですね、Windowsだと日本語キーボードとの併用は出来ないんですね。
※何かちょっと面倒そうななウニョウニョ設定をすれば併用できるみたいですが、そこまでして使おうとも思わなかった。
カードむき出しなのもアレなので、ミニ・キーボードっぽい外見にするケースをCardKB2用に修正してみました。
CADで設計、カードの外形寸法は変わっていないので割とサックっとできました。
積層跡を消すペーパー掛けとかサフ塗とか艶出しとか面倒なので塗装は簡単に済ませて…何かつや消しな…マットな仕上がりになりました。
手触りが若干ザラザラしてますが、まぁ良いっか。
M5Z-80 BASICが実現したら筐体を作り直す事になりますしね。
キートップだけは作るのがチョー面倒なので使い回す予定です。
完成するのか M5Z-80 BASIC … (;^ω^)
※キースイッチが分厚くなっている関係で、CardKB用より1.3mm厚くなってます。
2026年6月 2日 (火)
M5Stack ENVⅢ Unit AND ENVⅢ Hat を使ってみた。
電子工作(はんだ付け)なしでガジェット制作を楽しんでみる企画(?) Part2 … 2で合ってたと思う。
で、M5Stack 用の温湿度・気圧計 ENVⅢ Unit と M5StickC用の ENVⅢ Hatを使って温湿度と気圧を表示してみました。
目標としては FeatherWing と TWELITEで実現している天気予報表示の小型版を作ろう…でした。
コレは 320x480 TFTで割と表示できる情報量が多いので、コレを縮小して 今日の天気と温湿度・気圧表示くらいかな~と。
M5Stackで天気予報表示のスケッチをベースにENVⅢからのデータ読み込みをくっつけて
こんな感じですね。
温湿度もグラフ表示してみました。
M5Stack CORE2では問題なかったのですが、FLASHメモリー不足でM5Stack BASICにはどう頑張っても入りませんでした。
なので天気予報表示はカットして温湿度。気圧表示のみ。
M5StickCでは更にTFTのドット数が少ないので時刻表示もカットしています。
このENVⅢ、温湿度センサーは普通(?)なのですが気圧センサーが曲者で気圧の取得に苦労しました。
AIに聞いたら「仕様書通りに記述しても正しい値は得られません」って、なにソレ!?仕様書の意味がないじゃないか!?
気圧補正値をレジスタから読み出して使うのですが、読み出した補正値が整数でも浮動小数点でもない、固定小数点って…
しかも浮動小数点に変換して仕様書通りに計算するとオーバーフロー起こすとか…どうしろと? (;´Д`)
と言った感じで紆余曲折ありましたが、何とか使えるように…と言うか、もっと楽に使う方法あったのですが、無駄に苦労して作成しました。









