M5Z-80がすでに存在していた件
M5Stack FIREで動作するMZ-80Cエミュレータが存在していたのですね。
名称もまる被りのM5Z-80 M5Stack:MZ-80C エミュレータ! … (´・ω・`)ヤッチマッタ…
私はに実際に動作するレトロPC(マイコン)っぽいガジェットが欲しいな…と思って作り始めたので
実機のエミュレータにするつもりは最初からありません。
MSX-BASICを文法・動作・機能の参考にしていますが、互換性とか考えてません。
…最初は考えていたのですが、BASICをZ-80で組む必要はないんじゃないかと思い至りエミュレータにしたらライセンスが面倒くさそう…
そもそも、今更8Bitのマイコンを何に使うの?(←レトロPCに手を出せないのと同じ理由)
と言うことになり、オリジナルのBASIC(目標はN80-BASIC程度の機能)+Z-80エミュレータ(全くノーアイディアだけどオリジナルを作ろうと構想している)で行くこととしました。
名前変えるか… M5-BASIC までは(半分くらい…3割くらい…)出来ているし、筐体はMZ-80Cをイメージしているので他に良い感じの名前を思いつかないのが何とも。
ちなみに筐体は鋭意制作中。
積層跡を消すためのペーパー掛けと塗装に苦心しています、
最初に傾斜を付けたキーボードの表面を基準にしてしまったせいで各所の基準面が傾いたままになり、水平垂直に戻せなず、何か微妙に傾いてる&歪んでる感が…
しかも設計時にM5Stack Core2のサイズで作ってしまったのでM5Stack BASICだと収まりが悪くてM5Stack BASIC用のパーツも追加になるとか、
かみ合わせがきつ過ぎて、仮組みしたらばらせなくなった(SDカードの差し込み口が外せない)…とかトラブル続出してます。
※SDカードを2個同時に使用できるのは検証済
もう業者に出そうかと思いましたが…参考見積価格 8万円…いや無理 (;´Д`)
で、コレは試作1号と言うことで、このまま使えそうな雰囲気ですが歪みが気になるのでボツですね。
2号機を最初から設計し直し、今度はボディー底面を基準面にして制作してます (;^ω^)















