VSCodeでローカルLLMを使ってみた。
コンパイルエラーの理由説明やバグの原因調査、リファレンスの表示とかに便利なのでVSCodeでGitHUB Copilotを使っているのですが、無料トークンを使い切ってしまいました。
Chat-GPUに質問する使い方だとイマイチ不便なのでCopilot ChatからローカルLLMを使えるようにしてみました。
VSCodeのプラグインを使えばローカルLLMを使用できるので、以前LMStudioを使ってみたのですが「これじゃない…」感がしてイマイチでした。
GitHUB Copilot Chatウインドウで使いたいんです。
以前 VSCode + LMStudioで試した時には…どうにも (。-`ω-) でしたが、今回は切羽詰まっているので(w
改めて調べてみると OllamaならGitHUB Copilot Chatウインドウから使えるようなので試してみました。
OllamaはGUIが付いて使いやすい…っぽくなってまりましたが、基本CUIのLLMです。
OllamaのインストールはOllamaのサイトからOllamaSetup.exeをダウンロードして実行するだけの簡単操作です。
モデルのインストールは最初から設定されているGemma4とQuen3.5以外はCUI操作でインストールする必要があります。
Ollamaのサイトでモデルを選んでインストール指示をコマンドをコピペでコマンドプロンプトに張り付けるだけなので簡単にできます。
Ollamaが動いている状態でVSCodeを開いてGitHUB Copilot Chatウインドウの[Auto]になっている所をクリックしてOllamaモデルを追加すればGitHUB Copilot ChatウインドウからOllamaが使えるようになります。
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※コマンドプロンプトから
> ollama launch vscode
を事項すれば、VSCodeへのモデル登録もやってくれるみたいです。
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残念ながらローカルLLMからではソリューションにアクセスできないようで、その点は不便です。
ディフォルトでアクティブドキュメントにはアクセスできますしアクセス対象の追加もできますが、フォルダごとまとめて指定…が出来ないみたいでチョット面倒です。
LLMがバックグラウンドで動くので、それなりのCPU/GPU(NPU)パワーがないと回答が遅いです (;^ω^)
勘違いのちょっとした間違いとか見つけるのが難しいバグを見つけるのが楽になります。
※VisualStudio2022 / VisualStudio2026も同じやり方でCopilot ChatウインドウからローカルLLMが使えるようになります。


