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2021年2月27日 (土)

BCDクロックを作ってみる(前編)

micro:bitで時計を作ってからBCD(2進化10進数)表記の時計を作りたかったのですが、適当なガワが作れず断念していました。
今回、ツイにガワが出来ましたので中身を作ってゆきます。

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(貧乏性なので)低価格化のためにATTiny85を使います。
ビットシフターは学校のチャイムを7セグメントで作ろうと思って買ったのがありますのでソレを使います。
※7セグメントを4個並べるよりOLEDをつけた方が安上がりだったので使わず余っていた。

まずはブレッドボードで検証。
LEDを16個も並べるの面倒くさいので半分で実験。
OLEDはデバック用、実機(?)には付けません。

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ビットシフターを駆動するのに3ピン、RTCに2ピン使うと時刻合わせ用のスイッチ入力に使えるのが1番ピン(リセット)しか残らない件 (・Д・`)
1番ピンをGNDに落とさなければリセットかからないのでスイッチ3個付けて時刻合わせUIに使う。
※ちなみに同時押しするとリセットがかかります。
このさい時刻合わせが出来ればOK、使い勝手は考慮しない(できない)

ココまではOK
後はケースに収めるべくユニバーサル基板に組みます。

勢いで始めたもので… 左右を間違えている事に気付いたけど左右が逆になっただけだからソフトで調整すればOK

… とか思っているうちに配置位置がクロスしてるから立体配線が大変な事になり…

…動かない…けど最早どこが間違っているのか調べる事すら不可能 :(;゙゚'ω゚'):

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やっぱね、計画は必要だと思うんだ。

To be continue

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