2021年10月 6日 (水)

人力パターンエディタ

温湿度センサーDTH11の使い方(1ーWire通信)の練習に温湿度計を作ってみたのですが…

Dth11

適当なサイズのフォントとアイコンのデータがなかったので、パターンエディタで作ろう…
にも、適当なパターンエディタがない (´・ω・`)
10個位なので、まぁ良いか…で、Excelでデザインして人力でビットパターンに変換

Font1Font2

一個一個は大した手間ではないのだけど、直しが入ると面倒くさい。
パターンエディタを何とかしないと。

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2021年9月18日 (土)

SPIの使い方が分からなくて弄りまわしてたら…どうしてこうなった…

SSD1306 SPI接続の使い方が分からなくて
あーでもない、こーでもないと弄りまわしてたら
何故かソフトウエアSPIができてしまった… ( ゚Д゚)

RESET- GP13
CS  - GP12
DC  - GP11
CLK - GP10
MOSI - GP9
ハードウエアSPI接続と同じ(多分)

Spi1

RESET- GP7
CS  - GP6
DC  - GP5
CLK - GP4
MOSI - GP3
適当に変更、これでもちゃんと動く (*'ω'*)

Spi2

コレはコレで良いと思うんだが…
… ハードウエアSPIの使い方が分からない (´・ω・`)

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2021年7月27日 (火)

2840円のUSBミニオシロスコープ買ってみた

OSC001 PCB SCOPE(USBミニオシロ/データロガー)
https://akizukidenshi.com/catalog/g/gK-11841/
を思わず買ってしまった。

2840円で2CHとか凄すぎ、USB接続で画面がキャプチャ出来るのもステキ
とか、勢いで買ってしまった。
高いものではないのでハズレでもそんなに痛くはない。

Osc001

買ってからGoogle先生に聞いてみると性能的には難ありだそうで
回路図が公開されているので見る人が見ると解像度的に「どうしてこうなった」な部分があるし、
データロガーとロジックアナライザ機能は実質使いものにならないレベルらしい。
ゆるく楽しむ分にはデジタル信号のHIGH/LOWが識別できれば良いので問題ではない。

オリンピックでロジスティクスが混乱していると言われていたがポチッた翌日に届いた、過去最速記録じゃあるまいか。
えっ?秋月だよねAmazonじゃないよね?とか2度見するレベル

ブレッドボードに直挿しで使えるのも便利だし意外ノイズも少なくて扱いやすい。

良いお買い物だった。

▲ArduinoのPWM出力を観測してみた。

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2021年6月29日 (火)

3万5千円のキーボードとか頭おかしい

と言いつつ買ってしまいました HHKB Professional

以前HHKB Lightを使っていたので、このキーボードの[ESC]キー位置の凶悪さは身に染みています。

開封して一番にキートップを目立つ色に交換しました。

しかし、このキーボードの打鍵感…Lightとは全然違う…確かにコレは癖になる最高 (*´ω`*)

Img_0894

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2021年6月23日 (水)

現場には赤い線も青い線もない!!

ガチャポンで扇風機を入手しました。
フィギアじゃなくて電池で動く扇風機です。
Arduinoで操作して遊ぶのに良いかな…と思ったのですが…
これ、逆回転してますやん。
空気が後方に送られて:つまり吸い込んで:ます。

Image1 まぁ、ガチャポンあるあるですけど…
モーターなのでプラスマイナスを入れ替えれば良いだけですから
とりあえずバラシて中を見てみます。

「現場には赤い線も青い線もない!!」
なんかのドラマのセリフですよね。
爆弾処理の研修みたいなのだったと思いますが
このセリフ意外は覚えてないです。

で、両方ともに青い線でつながってるわけですが…
内職の人が間違えない様にココは青い線と赤い線にしようよ。
コストカットなのは分かるけどさ。Maid in Chinaに細かい事を言っても仕方ないけどさ。
それでも海洋堂は上手いことやってるじゃん。

サクッとプラスマイナスを入れ替えて…前方に吹き出すようになりました。

Image2

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2021年3月 7日 (日)

BCDクロックを作ってみる(後編)

LED16個の損失は痛かったけど気を取り直して再チャレンジ。

今度は電源から始めてまずはI2Cの動作確認。
当初予定していた搭載方法では接触不良でRTCが動作せず (・Д・`)
搭載方法の変更&断線箇所発見に手間取り現在時刻をOLEDに表示する所までで4時間ががり。

ボタンの動作確認。
付ける抵抗間違えたか?電源の違いか?ボタン3の電圧値がブレッドボードで組んだ時より高くて認識できない。
スケッチの修正が必要。

慎重に導通を確認しながら配線。
導通チェッカー大活躍。
制御系を確認、シフトレジスタもちゃんと連携動作している。

LEDを一個一個確認しながら接続。
途中一個LEDが点灯せず原因解明に手間取る。
ランドがショートしてるのに気づけなくて仮付けだと光るのに、はんだ付けすると光らない…なんでじゃ〜って悩んだ (´・ω・`)

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16個のLEDが無事に接続完了。
アイスクリーム自販機型2進化10進数表示クロックできたよ〜 (*^ω^*)

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2021年2月27日 (土)

BCDクロックを作ってみる(前編)

micro:bitで時計を作ってからBCD(2進化10進数)表記の時計を作りたかったのですが、適当なガワが作れず断念していました。
今回、ツイにガワが出来ましたので中身を作ってゆきます。

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(貧乏性なので)低価格化のためにATTiny85を使います。
ビットシフターは学校のチャイムを7セグメントで作ろうと思って買ったのがありますのでソレを使います。
※7セグメントを4個並べるよりOLEDをつけた方が安上がりだったので使わず余っていた。

まずはブレッドボードで検証。
LEDを16個も並べるの面倒くさいので半分で実験。
OLEDはデバック用、実機(?)には付けません。

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ビットシフターを駆動するのに3ピン、RTCに2ピン使うと時刻合わせ用のスイッチ入力に使えるのが1番ピン(リセット)しか残らない件 (・Д・`)
1番ピンをGNDに落とさなければリセットかからないのでスイッチ3個付けて時刻合わせUIに使う。
※ちなみに同時押しするとリセットがかかります。
このさい時刻合わせが出来ればOK、使い勝手は考慮しない(できない)

ココまではOK
後はケースに収めるべくユニバーサル基板に組みます。

勢いで始めたもので… 左右を間違えている事に気付いたけど左右が逆になっただけだからソフトで調整すればOK

… とか思っているうちに配置位置がクロスしてるから立体配線が大変な事になり…

…動かない…けど最早どこが間違っているのか調べる事すら不可能 :(;゙゚'ω゚'):

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やっぱね、計画は必要だと思うんだ。

To be continue

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2021年1月28日 (木)

導通チェッカー作ったった

導通チェックのためだけに道具箱からテスター引っ張り出すの面倒くさくなったので小型の導通チェッカーを作ってみた。

ボタン電池にLチカ&ブザーをくっつけただけのシロモノ。

なお電源スイッチとLED/ブザー切り替えスイッチは付いてます。

パーツボックスに放り込んでおけて使い勝手が良くなった。

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2020年12月30日 (水)

「学校のチャイム」をタイマー制御してみる

構想3秒制作??
ガチャで入手した「学校のチャイム」をarduino に繋いで10個くらいの指定時刻になるようにしよう!

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と言うわけで、まずarduino から制御出来るか調べてみる。

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タブスイッチが付いてるし上手いことに反対側の端子が空いてる。

ココからリードを引き出してショートさせば行ける。

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スイッチにはトランジスタが良いのかな。
アナログ的な使い方はあんまり理解してないけどデジタル的なスイッチに使うだけなら深く悩まなくてもエミッタに30mA位流した時にコレクタのインピーダンスが最低になる感じのトランジスタなら何でもOk
と言う理屈で動作するか実験

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バッチリOk‼︎

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2020年12月 7日 (月)

オシロスコープを買ってみた

オシロスコープを購入
とりあえず使えるか分からんので安いやつを買ってみた。
Quimat オシロスコープ 日本語マニュアル 保護ケースキット DSO138 1Msps SMD(完全に組立) プローブ付 3,380円
ちなみに日本語マニュアルは付いてなくて英文の説明書でした。
簡単な英語だし一般的なオシロスコープの用語なのでGoogle先生に聞けば大体わかります。
簡体字の中文説明書よりはるかに分かりやすいです。

 

2チャンネルある奴が欲しかったが何せお高いので、とりあえず使ってみて
コレは使えるもっと高機能なの欲しい!」と思ったらお高いのを買う事(を検討する事)にした。
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まずは、arduinoをパルス発生器にして使い方の練習
ノーマルモードとシングルモードの意味を理解するのに試行錯誤しましたが大体理解した。
分かれば簡単です。

 

早速、購入動機になった とあるセンサーユニットの動作をチェック…
予想通りハードウエア的には問題ないクロックもデータも出てる…電圧は…予想通りで安心した。

 

結構楽しい。(*´ω`*)

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