カテゴリー「日記のようなもの」の記事

2020年3月23日 (月)

micro:Bitで席に着いたら動き出す扇風機作ってみた

前回のモータードライバーはコレの準備でした。

ユニバーサル基板に載せ替えて、超音波距離センサモジュールHC-SR04と併用。
椅子に座ると(扇風機の前方に障害物があると)回りだす扇風機…
本当は100均のUSB扇風機を動かしたかったのですが、季節商品ですからこの時期には扱ってる店舗がなくて… orz

扇風機が強力で吹き飛んでしまうのでテープで固定してあります (・Д・`)
200323p01
200323p02

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2020年3月 8日 (日)

micro:bitでモーター動かしてみた

次なる工作の布石を打つべくmicro:bitでモーターを動かしてみました。


micro:bitの出力端子[P0][P1][P2]は3.3Vの電圧が出ていますが、出力電流は5mAしかないのでモーターを回すにはパワー不足です。
なのでmicro:bitでスイッチを操作してモーターの電源をON/OFFする必要があります。
こういう時にはFETを使った制御回路を組むのがお約束になっています。
回路は『RaspberryPi 電子工作 実践講座』を参考…丸パクリ…してます。

200308p03
で、やってみたらパワー不足で動きませんでした(´・ω・`)
モーターに来てる電圧計ってみたらちゃんとON/OFFは出来ているのですがエネループ2本だと電圧不足で動かないみたいです。
テスターの電池を交換しようと思って買ったエボルタ乾電池があるのですが…
エボルタ電池高いからもったいなくて使えない orz

電池ケースを買うのも時間かかるのでKEYESTUDIOのセンサーシールドから電源取る事にして取り合えず動作確認。
ちゃんと動きました。(*´ω`*)
Img_0694
Img_0693

静止画では分かりにくいですが、この為だけに動画を作るのも面倒なので省略。
AボタンでON、BボタンでOFFです。

ダウンロード - moterdrive1.hex

今回は勢いで…と言うか工作自体が目的で回路を組みましたがモーターを動かす事が目的で回路は組みたくない…って場合はモータードライバーモジュールを使うと良いと思います。

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2020年3月 7日 (土)

fritzing(回路図エディタ)でmicro:bitのLチカ回路描いてみた

ブレッドボードの配線図が描ける回路図エディタにfritzingがあります。
元はフリーソフトだったらしいですが、今はドネーションウェアになっており使用するには8ユーロ以上の寄付が必要になっています。
寄付の方法がPayPalしかないのでハードルが高かったのですが良くみたらクレジットカードで行けるようになっていましたので使ってみました。
※漏れなくPayPalのアカウントが作られ、PayPal経由での支払いになります。

メニューが中途半端に日本語化されてて変な感じですがふいんき(近頃は変換されるので侮れない)で大体の使い方は分かります。
前回の信号機っぽくLED3個並べたLチカの配線図を書いてみました。
200307p01

おー、なかなか良い感じ。

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2020年3月 6日 (金)

micro:bitにRTC(時計)を付けてみた

micro:bitには時計機能が無いので稼働時間カウンター(リセットボタンが押されてからの経過時時間を計測している)で代用していますが誤差が大きいのでイマイチでした。
で、RTC(リアル・タイム・クロック)ユニットをくっ付けて現在時刻が分かるようにしてみました。

 

使用したのはDS1307を使用したユニット。
BlockEditorの拡張機能で「RTC」を検索して出てきた奴でシュミレータに配線図も一緒に出て来るので同じように結線すれば使えます。
電源と信号線を2本の計4本を繋ぐだけなので簡単です。
購入したユニットはボタン電池型のリチュウムイオン電池(LIR2032)を使えば電池の充電も出来る優れモノです。

 

200306p01 ピンは付いてないので別途購入してハンダ付けする必要があります。
ピン実装済のユニットもありますが、この辺りはコード直付けとかも考えていたのでピンなしの方を選びました。

 

時刻が分かるようになったので、ランタイム計測Part2 やってみようかな。

 

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2020年3月 1日 (日)

まずLチカよりはじめよ

今更かよ!
って気はしますがLチカ(LEDチカチカ)から始めるのが基本らしいのでやってみた。

 

200301p03 ぶっちゃけ、LEDピカーするのに制御もクソもなくて、電流が流れすぎないようにする抵抗を付けて電源を繋げばピカーします。

 

今回はLEDを3個並べて電源の供給をmicro:bitの出力端子P0,P1,P2から行い信号機っぽくしてみました。

ダウンロード - le38394e382ab3.hex

200301p01

 

ブレッドボード、LED、抵抗はこのキットに入ってたモノを使ってます。
LEDの定格調べてないし抵抗値の計算もしてませんが、キットに入っていたからコレで大丈夫なんだろうと… (´・ω・`)

 

200301p02 コッチはKEYESTUDIOと言うフィカルコンピューティング向けのセンサーシールドやセンサーユニットを販売しているメーカーの《信号機モジュール》です。
青が右側とか何処の国の信号なんだか悩みますが、抵抗とか組み込まれてるので何も考えずに接続すれば使えます。
多分(Arduino向けに)入力5Vで設計されている気がします、本来は同社の《マイクロビットセンサーシールドV2》で使用する事を前提にしているように思いますが… micro:bitに直結でもピカーしました。

 

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2020年2月22日 (土)

micro:bitを照度計にしてみる(その4)

一応、計測はできましたが問題点もいくつか出てきました。
micro:bitの固定が難しくてチョット箱を動かすとmicro:bitかLEDライトが転がってしまう。
箱の中がどうなっているのか分からずシュレーディンガーの猫状態 (´・ω・`)
micro:bit本体に明るさを感知する機能があるので本体をセンサーとして使っていましたが、本体と一緒に買ったキットの中に明るさセンサーが付いていましたのでセンサーを箱の中に入れ本体は箱の外に出して計測状況を表示するようにします。

光センサーはCDs使うのが定石のような気がしますが、たまたまキットにオプチカルトランジスタを使ったモジュールがあったのでコレを使います。

TEMT6000光センサーモジュール、1個300~600円位です。
使い方はCDsセンサーと同じですのでCDsを使用した作例を参考にしました。

200222p01

BlockEditorだとサクッと確認できますね。
200222p03

MicroPythonでは参考に出来る作例が見当たらなかったのでリファレンス見て試行錯誤
ファイルが追記できない問題も「追記しないで書き続ければよい」と言う単純な解決策に至り1分間隔で(理論上)最大50時間まで保存できるようになりました。

ダウンロード - brightloger2.py

再度、計測テスト
前回と同条件にするのが望ましいので電池もヘタれたエネループ を使用

前回と同じ傾向で有効なランタイムも大体同じくらい。
うまく動いていると考えてよさそうです。
200222p02

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2020年2月20日 (木)

micro:bitを照度計にしてみる(その3)

MicroPythonで照度計測が出来ましたのでmicro:bitのストレージに計測結果を保存して照度ロガーに仕立てます。
MicroPythonのファイルはAppend(追記)が出来ません。
どっかのドキュメントに「面倒だから実装しない」みたいな事が書いてありました。(・Д・`)
2個のファイルをコピーしながらやれば追記擬きな事が出来なくは無いのですが、ファイルが大きくなる毎に処理に時間がかかるようになり時間計測の誤差が大きくなるように思いますのでRTC(時計)がついていないmicro:bitでは無理があるように思います。
代替えとしてList(可変サイズの配列)に計測結果を覚えておいて計測終了時にまとめて書き出す方法にしてみました。

メモリー量が分からないので実験してみたところ、2個の値(経過時間と明るさ)を追記していくと250要素でメモリーエラーが発生、使えるのは200回って所でしょうか。

1分間隔で記録するつもりだったのですが200分(3時間20分)では意味がないので5分間隔で16時間30分の記録が取れるようにしました。

ダウンロード - brightloger.py

5分あれば1~2km走れますが600km走るランドヌールにしてみれば1~2km位は誤差の範囲でしょう。

micro:bitとLEDライトを箱に入れてランタイム計測
使用したライトは手持ちで一番小さきいFENIX LD13。
いつもはミドルモードでヘルメットライトに使用しているのですが取り敢えずテストしたいのでヘタれたエネループを入れてTurboモードにしておきます、多分2時間位で電池が切れる筈。
200220p01

計測結果をExcelでグラフにしてみます。
200220p02

micro:bit とライトの固定に難があってイマイチでしたが 計測結果は分かりやすい感じで出てます。
有効なランタイムは80~100分って感じでしょうか。

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2020年2月14日 (金)

micro:bitを照度計にしてみる(その2)

計測結果を記録出来なきゃ意味ないじゃん!
と言う訳で記録方法を調べてみました。
micro:bitには32KByteのファイルシステムが存在する事が判明
MicroPythonでファイルシステムにアクセス出来る…ってPythonかよ開発環境そろえるの面倒くさい。
BlockEditorで何とかならんの?
と思って見たら有りました、ベータ版だけど

後は時間ですが、micro:bitにはRTC(時計)が付いてないんですね。
ブロックの一覧を見たら(稼働時間:ミリ秒)があったのでコレで時計を作って誤差を見てみる。
サクッと制作 2進化10進数表示の時計、時刻合わせ機能付き。

ダウンロード - microbitclock.hex

コレを一晩動かして誤差を見る。
200214p01

結果は10時間で2分の遅れ  (´・ω・`)

自転車用LEDヘッドライトのランタイムを計測する目的には2分程度のズレは許容範囲内ですが、時計としては使えませんね。

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2020年2月13日 (木)

micro:bitを照度計にしてみる(その1)

micro:bitで何をしようかな(*´ω`*)
スペックを再確認してみると明るさが計測できるらしい。
照度計をライトで照らしてビデオカメラで撮影して放置し、再生して確認の超人力アナログでやってたLEDライトのランタイム測定が自動化出来るんじゃね? ( *´艸`)

もうね、サンプルにあるくらい簡単ですね、早速やってみます。
200213p01

0~255の値を25個のLEDで表現するので10刻み…感覚的には分かるけど…コレじゃない感が…

明るさセンサーの値を2進化10進数で表示する様に変更。
何か思うように動かない…って実数演算か!いつものクセで整数演算だと思い込んでました (´・ω・`)

でも、これ計測値をどうやって記録したら良いの?
計測値が記録出来なきゃ意味ないじゃん orz

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2020年2月12日 (水)

micro:bit買ってみた

時代はフィカルコンピューティングだよね??
と言う訳でmicro:bitを買ってみました。
200212p01
コンピュータ制御の学習用ガジェットなので電子工作のためのオプションが豊富で本体にも色々面白いセンサーが標準装備されています。
本体に装備されている入出力はボタン2個と5x5のLEDだけですので工作ありきで考えないと本体だけで出来ることは限られています。
プログラムはブロックエディタで行えます。
Scratchライクなビジュアルが画面でプログラムを組めるブロックエディタはWindows、Mac、Linux、RaspberryPi、iPhone/iPad、Androidで動作します。
スマホでプログラムが組めるとか お手軽 (^ω^)
200212p02  
ブロックエディタはmicro:bitエミュレータも備えていますので動作を確認しながらプログラムが組めます。
ブロックエディタで作成したプログラムはJavascriptと相互に変換できます。
コピペとかはJavascriptモードに切り替えてテキストエディタで作業した方が早いです。
ブロックエディタ(JavaScript)で出来ない高度な事はMicroPythonやC言語でのチャレンジもできます。
まずはビデオカメラと照度計使ってアナログにやってたヘッドライトのランタイム測定を自動化してみようかな、夢が広がりんぐ (*´?`*)
本体だけなら2千円くらいですが、工作ありき なので色々付いてるスターターキットをお勧めします、千石とか秋月に行けるなら良いですけどネット通販でこの手の小物をチマチマ買うと(送料が)結構高くつきますから、いっそセットの方がお得です。
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