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2020年3月 8日 (日)

micro:bitでモーター動かしてみた

次なる工作の布石を打つべくmicro:bitでモーターを動かしてみました。


micro:bitの出力端子[P0][P1][P2]は3.3Vの電圧が出ていますが、出力電流は5mAしかないのでモーターを回すにはパワー不足です。
なのでmicro:bitでスイッチを操作してモーターの電源をON/OFFする必要があります。
こういう時にはFETを使った制御回路を組むのがお約束になっています。
回路は『RaspberryPi 電子工作 実践講座』を参考…丸パクリ…してます。

200308p03
で、やってみたらパワー不足で動きませんでした(´・ω・`)
モーターに来てる電圧計ってみたらちゃんとON/OFFは出来ているのですがエネループ2本だと電圧不足で動かないみたいです。
テスターの電池を交換しようと思って買ったエボルタ乾電池があるのですが…
エボルタ電池高いからもったいなくて使えない orz

電池ケースを買うのも時間かかるのでKEYESTUDIOのセンサーシールドから電源取る事にして取り合えず動作確認。
ちゃんと動きました。(*´ω`*)
Img_0694
Img_0693

静止画では分かりにくいですが、この為だけに動画を作るのも面倒なので省略。
AボタンでON、BボタンでOFFです。

ダウンロード - moterdrive1.hex

今回は勢いで…と言うか工作自体が目的で回路を組みましたがモーターを動かす事が目的で回路は組みたくない…って場合はモータードライバーモジュールを使うと良いと思います。

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