« micro:bitを照度計にしてみる(その1) | トップページ | メガドライブ型 Raspbery Piケース【MEGAPi Case】 »

2020年2月14日 (金)

micro:bitを照度計にしてみる(その2)

計測結果を記録出来なきゃ意味ないじゃん!
と言う訳で記録方法を調べてみました。
micro:bitには32KByteのファイルシステムが存在する事が判明
MicroPythonでファイルシステムにアクセス出来る…ってPythonかよ開発環境そろえるの面倒くさい。
BlockEditorで何とかならんの?
と思って見たら有りました、ベータ版だけど

後は時間ですが、micro:bitにはRTC(時計)が付いてないんですね。
ブロックの一覧を見たら(稼働時間:ミリ秒)があったのでコレで時計を作って誤差を見てみる。
サクッと制作 2進化10進数表示の時計、時刻合わせ機能付き。

ダウンロード - microbitclock.hex

コレを一晩動かして誤差を見る。
200214p01

結果は10時間で2分の遅れ  (´・ω・`)

自転車用LEDヘッドライトのランタイムを計測する目的には2分程度のズレは許容範囲内ですが、時計としては使えませんね。

。.+:・゚☆゚・:+.。Y⌒Y⌒Y。.+:・゚☆゚・:+.。Y⌒Y⌒Y。.+:・゚☆゚・:+.。

PVアクセスランキング にほんブログ村

|

« micro:bitを照度計にしてみる(その1) | トップページ | メガドライブ型 Raspbery Piケース【MEGAPi Case】 »

日記のようなもの」カテゴリの記事

デジモノ」カテゴリの記事

プログラミング」カテゴリの記事

micro:bit」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« micro:bitを照度計にしてみる(その1) | トップページ | メガドライブ型 Raspbery Piケース【MEGAPi Case】 »