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2019年5月23日 (木)

リアルなら良いってものでもないらしい

Yo-Ko画伯の引退宣言で金太郎mkIIのコース概要図を自作する事になりました。
立体地形図が作れないかな?と探してみたら国土地理院が3Dの地形データを配布しているのを発見。
190522p01
これを3DCGソフトに取り込んでレンダリングしたら良い感じになるんじゃないかと…思ったのは良いけどSTLやらVRMLを読み込めるソフトがない。
データ変換ソフトを探してみたらLightWave3Dの最新販ならSTL読めるのね。
折良く(?) LightWave3Dの早期バージョンアップキャンペーンの案内が来ていて、今なら半額でバージョンアップ出来る??
という事でLightWave3Dを【9】から【2019】に更新。
実に13年ぶりのバージョンアップとか草生える wwwww
パッケージ販売がない(紙のマニュアルはなくなったのか?) のに困惑し、ドングルがなくなってたのに衝撃的を受けました。
「Rockコードを引き継がないとプラグインが使えなくなるよん」と言われたけど、私の持ってるプラグインなんてパーティクルストームとクロスシュミレータは本体に組み込まれちゃってるしLWCADはリリースキャンペーンでタダでもらったヤツだから実質使えるプラグインなんて持ってない(w
地形データをLightWave3Dに読み込んで… 使い方がサッパリ分からん (´・ω・`)
いやー、見事に綺麗サッパリ使い方を忘れてます。
テクスチャの貼り方が分からん (・Д・`)
基本的には変わってないけど流石に13年も経つと積み重なった修正で別物になってる部分もあって…サーフェス設定が別物になってる件
190522p02
ドタバタしつつレンダリングしてみたけど、細い赤線のコースラインなんてほとんど見えないし。
地形データ使うよりディフォルメした方が良くない?
リアルなら良いってものじゃないのを悟りました。

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