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2019年5月20日 (月)

カードサイズゲーム機 Arduboy 買ってみた

カードサイズのゲーム機 Arduboy(アルデュボーイ) を買ってみました。
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Arduboy(アルデュボーイ) はRaspberry-Piと人気を二分した(?)ワンボードマイコンArduino(アルデュイーノ)に液晶表示とボタンを付けてGameBoy風の外観に仕立てたゲーム用ワンボードマイコンです。
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姉妹品にTetris MicroCardがありますが、こちらはテトリス専用でプログラムの入れ替えは出来ません。
性能的には液晶はモノクロ2値で解像度も320×200と低解像度ですし、PSGも搭載しておらずCPUも8bitでRaspberry-Piと比較しても大きく劣ります…だが、それが良い??
高性能になったハードウエアをサポートするためにOSが複雑化し、それに伴ってアプリケーション作製の敷居も高くなってゲーム本体にたどり着くまでの道程が遠くなりすぎてたどり着く前に挫折してしまう人が多すぎると感じています。
シンプルな構成で弄り易く、人に見せて自慢(?)出来る可搬性はプログラミングの学習教材に最適です(多分)。

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