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2013年10月 9日 (水)

【ライトの軽量化】FENIXのCATEYE化【LD20復活記念】

AJ西東京の富士300Kmの時だったと思う
御殿場から沼津に向かう下りで「スイッチON!」…と思ったら点灯せず…
LEDが逝ってしまったのだと思っていたLD20。
ボディがLD12と交換可能なので「そのうち使うこともあるかも」と思ってパーツ箱に放り込んでおいた。

先日、パーツ箱の整理をしようと思ってLD20を取り出し、何気なく電池を入れてゴニュゴニョ弄ってたら復活した ^^;
LEDが逝ってた訳ではなくバルブの締めすぎ(?)でモード切替がズレていただけのようです。

復活(?)して使えるようになったものの、既に代替のLD22を購入していますしLD20はモード切替が面倒でいまいち使い勝手が悪いので再びパーツ入れに放り込んでありました。

今週末のBRM1013は天気は良さそうですしトンデモ山岳ブルベなので少しでも軽量化したいな
なんて考えていて「HL-EL540Fenix LD22に置き換えれば軽くなるやん」(←微々たる軽量化でしかないが、気分的には良い)
と言う訳でFENIX LD22をCATEYEのブラケットに付けられるようにアダプタを作成することにしました。

OGK FAROに装着するためにFENIX LD12のCATEYE化は以前やっていますので、同じ手法でFenix LD22をCATEYE化、LD20は元通りTURBOモードで下り専用のスポットライトとして使うことにします。

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LD22のブラケットに改造する材料(?)です。
どこにでもある (^^; ねーよ) CATEYE HL-EL010を殻割してブラケットに改造します。
これはANCHORの標準添付品なのですが、前照灯としては光量不足なので使っていなくてパーツ箱の肥やしになっていたライトです。

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外径的には良い感じなのですが意外に肉厚で内径が小さくて残念ながらスポッとははまりません。
なのでノコギリで切って下半分を分離します。
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LD22がスッポリ収まるように内側の肉を削って形を整えます。
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タイラップで留められるように溝を付けます。
前回作はタイラップを通す穴を開けましたが、LD22はボディが長く(細い部分で接合するので)HL-EL010の殻との密着度が高く穴を開けるとタイラップを通す隙間が無さそうなので外側から押える形にします。
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これだけだと、どんなにガッチリ締めても振動でLD22とHl-EL010の殻の間にガタが出ると思いますので隙間をおゆまるで埋めます。
※コーティング材でも練り消しでも変形する素材なら何でも良いと思います。
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タイラップをシッカリ締めて出来上がり。
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(測ってないけど)HL-EL540よりは軽いと思う。

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