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2012年5月 3日 (木)

DVカメラのマウント

DVカメラを搭載するのにアクションマウント PS-13Aを使ってたのですが、これだと付け外しが面倒なのと上ハン持つときに邪魔になるので何かもっとスマートなマウント方法は無いものかと思っていました。

ビックカメラのカメラ用品売り場をうろついていて止ネジ長 E-522が目に留まりました。
コレをリクセン&カウルのアダプタに固定すれば良くね?

一見プラスチックのような質感ですが、固定用のネジ穴を開けようとドリルを当ててみたら、まさかのアルミ製で若干苦戦しつつ取り付け完了。
長めのビスを捻じ込もうと思っていたのですがリクセン&カウルのアダプタ自体を固定するネジにぶち当たってしまったので短めのネジで…途中の写真を撮ってないですがエポキシパテで補強してみました。
マウント・ベース

アクションマウント PS-13Bのボール雲台を装着します。
PS-13B
見た目スッキリで良いのですが…残念ながらコレでは固定力が弱く(雲台の耐加重500g)路面の荒れた箇所を走るとDVカメラがお辞儀してしまいます。

そこで、より耐加重の大きいエツミ 三脚雲台 ボールヘッドミニ E-2048(耐加重1Kg)を装備。
E-2048
残念ながらコレも荒れた箇所を走るとDVカメラがお辞儀してしまいます。

ボール雲台自体がスポーツ用には出来ていないようで一度大きな衝撃を受けてボールが動くと固定力が無くなってユルユルになってしまうのが問題のようです。
ボール雲台で対応しようとするとカメラの自重の20倍くらいの耐加重性能が無いと無理っぽいです。
そして、そんな雲台はサイズがデカイ上にDVカメラが買えてしまう位の値段がします。

ならば、ボール型では無い雲台なら良かろう?と言う訳で【L1220】LPL ティルトトップDXを投入。
対加重は分かりませんが構造的にボール雲台よりは固定力がありそうな気はします。
L1220
上下・左右方向の2軸なので傾きを調整出来ないのですが、これは十分な強度がありました。
より強固に固定するためにスペーサーを入れると良いです。
※と言うか、スペーサーを入れないと左右方向にぶれます。

結局、一番有効だったのは長ネジに直付け。
直付け
ダウンヒル時の強い振動でもブレが小さくて良いですがカメラの上下方向を調節できないのでリクセン&カウルのアダプタ自体の取り付け角で調整する必要があります。
リクセン&カウルのアダプタが若干上向きを推奨しているので若干上方向の撮影で問題無い状態ならコレが最上です。
ただ、ダウンヒルなら上ハンをもつ必要が無いのでアクションマウント PS-13Aでも問題ありません。
平地/ヒルクライム時には【L1220】LPL ティルトトップDX、ダウンヒル時には直付け or アクションマウント PS-13Aの使用が良ささそうです。

マウント一覧

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