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2011年10月18日 (火)

弱虫ペダル

面白いと評判の弱虫ペダルを大人買いしました。
弱虫ペダル

「弱虫ペダルは名作!」って評価をアチコチで見かけるもので気になって取り合えず1~2巻を買ってみたのですよ。
いやぁ、ハマリましたね。
直ぐに全巻そろえてしまいました。

。.+:・゚☆゚・:+.。Y⌒Y⌒Y。.+:・゚☆゚・:+.。Y⌒Y⌒Y。.+:・゚☆゚・:+.。

タイトルがなぜ『弱虫ペダル』なのか激しく謎です。
登場人物に弱虫は居ないし、弱虫を暗示するようなシーンも今のところ無いのですけど。

主人公の小野田君は単なるアニヲタです(w
体育会系のノリが大嫌いで、一緒にアニメの話が出来る友達が欲しいのだけど自分から声が掛けられないシャイな性格。
体格にも恵まれてないし運痴だしパシリにされそうな、まぁ、そんな感じの子です。
小野田君の家は激坂の上にあって家に帰るためには激坂を登らなければなりません。
そして「タダでアキバに行ける、浮いたお金でガシャポンが3回出来る」と言うオタクらしい理由で小学3年生の時から毎週欠かさず、夏休みには毎日欠かさず往復90Kmの道のりを自転車で通っていました。
アキバ通いに気づいた母親が自転車屋に「遠くに行けないようにしてちょうだい!」と注文して超コンパクトクランクに改造してしまったお陰で本人は意識しないままに高ケイデンスペダリングを身に付けるに至ります。

高校に入学して当然、部活はアニ研を希望していたのですが、不幸(アニ研は廃部になっていた)と偶然と勘違いが重なり自転車の才能を見出されて自転車競技部に入部する事になります。

他の全ての登場人物も同じですが、天才は一人もいません。
速い人は速くなるための努力をしてきた人で、どんな努力をしてきたのかも作中に描かれています。
才能なんてものは無くて、ただ適正があるだけな人物描画が素晴らしいです。

。.+:・゚☆゚・:+.。Y⌒Y⌒Y。.+:・゚☆゚・:+.。Y⌒Y⌒Y。.+:・゚☆゚・:+.。

作中のインターハイのコースは現在、2日目まで明らかになっており3日目は未だ不明なままです。
※富士スバルラインかあざみラインだと思われます。
神奈川-静岡-山梨の3県を跨ぐコース設定は無理があると思うのですが(^^;) そのあたりは突っ込んだらマケかな…
他にも突っ込みどころはあるけど、それくらいはまぁ許容範囲内でしょう

小野田君のヒルクライムを見てると猛烈に箱根に登りたくなります。
今月は家族旅行、雨、運動会でほとんど走れなくてロングに行きたくてウズウズしてます。

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元ヲタのつぶやき」カテゴリの記事

コメント

弱虫ペダル僕もはまって一気に読みました。
特にはじめのほうが面白かった印象です!
主人公がいいですね。
これを見てると高ケイデンスに憧れるんですが、全然うまく走れません(^_^;)

投稿: たてわき07 | 2011年10月18日 (火) 22時41分

こんばんは。
面白いらしいですね、弱虫ペダル。
絵的にあまり好みでなかったのですが、
読んでみようかと思い始めました。

しかし、すでに19冊ですか。本棚を圧迫するのは問題だなぁ^^;

投稿: T78K | 2011年10月18日 (火) 22時52分

>>アキバ通いに気づいた母親が自転車屋に
>>「遠くに行けないようにしてちょうだい!」と注文して超コンパクトクランクに改造してしまったお陰で
>>本人は意識しないままに高ケイデンスペダリングを身に付けるに至ります。


これにはフキました(笑)。
安いママチャリも高ケイデンスで回せる人ならめっちゃ面白い乗り物ですよね。

弱虫ペダルは読んだことないのですが、同じ自転車漫画の「のりりん」は読んでます。
暗い原画ですが、慣れるとユニークな台詞にハマってしまいます。


ず~っと前に書いてらした夏目友人帳、あれは傑作ですよね!
少女漫画なので恥ずかしくて買えませんでしたが、アニメでめっちゃハマったクチです。
第1シリーズの名台詞、「にゃつめ~っ!」と駆け寄るシーンでグッと来ました。
可愛すぎる……。

投稿: もりぞー | 2011年10月18日 (火) 23時17分

たてわきさん こんにちは。

私は巻島のダンシングが気になってます。
あと、「恋のヒメヒメぺったんこ」、曲が無いか探し回ってしまいました。(←現状、無いみたいです。)

投稿: チャーハン | 2011年10月19日 (水) 03時48分

T78Kさん こんにちは。

絵はあまり綺麗な人では無いですね。
気になってチャンピオンを立ち読みしたときには作品中で一番キモイと思う、御堂筋くんの本気ダンシングのシーンだったのでドンビキしてしまいました。
何度か立ち読みしている間に荒北くんが自転車をはじめたきっかけシーン(未だ単行本に収録されてません)で面白い本なんじゃ?と言う気がしてきました。

投稿: チャーハン | 2011年10月19日 (水) 03時54分

もりぞーさん こんにちは。

ジャンルを気にすると本当に面白い本には出会えなくなってしまいますよ。
児童書やポルノにも名作は多いです。
商業誌のマーケティングの都合で(ジャンプに良く見られる)もう終りたいんだけど編集が終らせてくれなくて最後がグダグダ…ってのが少女マンガでは皆無ですね。
ストーリー的にまとまっている名作は少女マンガに多いです。
有名な少女マンガでは「地球へ…」「僕の地球を守って」「セーラームーン」「スケバン刑事」「パタリロ」「エースを狙え!」とかあります。

「のりりん」は「ぼくらの」の人ですよね? (^^;)
あの人の話がハッピーエンドで終る気はしないので手を出しあぐねてます。

投稿: チャーハン | 2011年10月19日 (水) 04時18分

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