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2011年6月22日 (水)

airbone スーパーミニポンプでエアを入れられるのか?

先日のパンクに懲りてパンク対策を考え直しています。
airboneを直接バルブに付けるとシュコシュコするのも大変ですしバルブが折れそうな気がしますし、空気圧が分からないのも不便なのでエアゲージ付きのGRUNGE(グランジ) デジタルポンプアダプターを購入してみました。

このポンプアダプタを併用すればair boneをフロアポンプ的に使えるような気がします。
ポンプアダプタ

米→仏アダプタが付属していました。
ポンプヘッド側は米・仏の両方に対応しています。
ポンプヘッドに穴が2個開いていて、レバーを倒した状態では米バルブ用の穴から、レーバーを立てた状態では仏バルブ用の穴からエアが出ます。

air bone+ポンプアダプタでエアを入れてみます。
ポンプアダプタ

ポンプ自体が小さいのでポンピング回数が半端じゃありません。
600回まではポンプ本体側を持ってシュコシュコするほうがやり易いと思いました。
airborn

600回以降はバルブ側を持ってシュコシュコするほうがやり易いと思いました。
airborn

約1000回シュコシュコしたところでエアゲージの表示は665kPaを示しています。
カタログでは700kPaまで入れられることになってますが、このあたりがairboneで入れられる限度のような気がします。
airborn

エアゲージは持ってないのでフロアポンプをつないでみます。
フロアポンプのゲージは600kPa、先日ガソリンスタンドで入れてもらったのと同じ空気圧を示しています。
air bone スーパーミニポンプでコレだけ入れば充分でしょう。
フロアポンプ

エアゲージが結構いい加減ですが目安としては使える(1割くらい多めに表示されると思っておけば実用上は問題無い)けどポンプヘッドが思ったより大きいのでエアゲージ無しの方が良かったかな…と言う気がしなくもない。
そう頻繁にパンクするものでもないし、エアの入れ加減に慣れるまではエアゲージがあった方が安心ではありますから、何とか工夫してサドルバックに押し込むことにします。

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