« サイクリング ~ 御殿場-乙女峠-小田原 ~ | トップページ | ASG-15 ルート設定 »

2011年3月 6日 (日)

非常用脱出装置(輪行バックとも言う)

昨日の箱根越えでドロドロになってしまったRNC7のメンテを終えたところで折角だから輪行バックに自転車詰める練習しておこうと思い立ちチャレンジしてみました。
タイヤ外した状態

今のところは自走中心で輪行バックを常用する気はありません。
脚が売り切れたとか、トラブルなどで予定より大幅遅れで夕飯までに帰れそうに無くなった時の非常用です。
いざとなったら電車で帰れると思えば思い切った遠乗りも出来るってもんです。
そう言う訳で、使わない物を保険として持ってる状態なので、(多分)一番軽いオーストリッチ L-100 輪行袋超軽量型 ブラックにしました。
昨日の写真で(見えないかも…だけど)サドルバックの下に黄色いベルクロで括り付けてあるのが、この輪行バックです。

エンド金具を取り付けます。
エンド金具

サドルとエンド金具を支えにして立てます…が自立しません(・ω・`)
手を離すと倒れてしまうのですが…そういうもん?
立てる

RNC7にはシートステーに(多分、チェーンを引っ掛ける為の)フックが付いてます。
このフックを使うとディレーラーが持ち上がって下に打ち付ける確率は減りそうですが、今度は横に引っ掛ける確率が上がりそうな気がします。
ディレーラーを持ち上げたほうが良いのか下に垂らしたほうが良いのか悩みます。
RNC7のフック

タイヤをフレームに縛り付けます。
縛り付ける向きと位置が良く分からない。
上手くすればタイヤを支えにして自立するような気がするのだけど…こんなもん?
タイヤ括り付け

袋を広げます。
袋

BBの辺りに肩紐を取り付けます。
肩紐

輪行バックのBB辺りになる場所に肩紐の引き出し口がありますので、そこから肩紐を引っ張り出します。
肩紐

反対側はヘッドチューブに取り付けて袋の口を閉めます。
格納

何かが間違っている感がするのですが…分かりません。
とりあえず袋には入ったし運べそうではあります。
袋に入れてしまうと見えなくなるので注意が散漫になりそうですがディレーラーをぶつけない様に注意しないと輪行中に壊してしまいそうです。

|

« サイクリング ~ 御殿場-乙女峠-小田原 ~ | トップページ | ASG-15 ルート設定 »

自転車」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/25792/51047945

この記事へのトラックバック一覧です: 非常用脱出装置(輪行バックとも言う):

« サイクリング ~ 御殿場-乙女峠-小田原 ~ | トップページ | ASG-15 ルート設定 »