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2011年3月 8日 (火)

ASG-15 ルート設定

ATLAS ASG-15の機能などはユピテルのサポートページからASG-15のマニュアルを入手すれば分かる問題ですが、実際の(特にフォローコースの)使い勝手はどうなのよ?
どうすれば使えるのか?どのくらい使えるのか?って辺りをレポートしてみます。

§ルート設定

 ルート検索が必要な場合はgoogle マップで大まかにコースを決めておきます。
自動車で高速・有料道路を使わないに設定すれば大よその距離も分かって便利です。

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 ASG-15に付属のATLASTOUE Plannerでは直線しか引けないのでコレでコースを設定するのは面倒です。
そこで、ルートラボでコースを作ってATLASTOUE Plannerにインポートします。

ルートラボでコースを設定して.gpx形式でエクスポートします。
コメントはATLASTOUE Plannerで付けたほうがやり易いと思います。

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ルートラボでは気になる場所の傾斜が分かって自転車用のコース設定にとても便利です。

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ATLASTOUE Plannerで新しいプロジェクトを作ってgpxファイルをインポートします。
※既存のプロジェクトにインポートしても良いですが、新規プロジェクトにしておくと編集時の動作が軽いのとプレイスマークが混じらなくて編集が楽です。

コースを修正モードにして細部を確認します。
ゴミポイントが入っている事があるので削除しておくのと、道なりに走るとミスコースしそうな場所にヒゲを付けて見た目で分かりやすくしておきます。

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主要な交差点・駅・ランドマーク等にプレイスマークを設定しておきます
※実際に走る際にトレースコースの中断再開/残り距離の把握に必要になります。

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プレイスマークは走行時に10m以内に近寄らないと通過と判断されないようです。
また、ミスコースした場合に分かりやすい位置に設定しておく事で走行時の扱いやすさが結構変わります。

コース設定が済んだら一旦gpx形式でエクスポートします。
そして、ASG-15に転送したいコースをまとめたプロジェクトに再度インポートします。
※ASG-15には複数のコースを転送できますが、転送できるプロジェクトは1個だけなので転送したいコースを一つのプロジェクトにまとめておく必要があります。
※後でコースやプレイスマークの組み換えをする場合に、個々のコースが独立した形で残っている方が便利なのでコース毎にgpx形式で残して置くと良いです。

後はASG-15に転送するだけです。

フォローコースのインプレッションはホームページに記載してます。

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