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2009年5月24日 (日)

ろーぷれわーるど


「もし、オレに特別な力があったら…」
毎日を平凡に過ごす高校生が超高レベルのキャラとしてゲームの世界に入り込んだ。

舞台設定はありがち…な気がしないでも無いし、現実の自己とゲーム内の自己を同一視するユーゴと”特別な力”を持つゲームキャラの自分を楽しもうとするショウ

ゲームのキャラと自分自身が重なるとき、彼らは”特別な力”をもっていても何も変わらない、変われない事に気づく。
そのうえで、自分自身を変えようとするユーゴと目を背けるショウの対比が…ちょっと弱い。
プレーヤーを暗黒面に落として楽しむ存在がいるような伏線がありますし、これから暗黒面に落ちたプレーヤーとの邂逅とかありそうな気がします。

この小説を読むと猛烈にルナティック・ドーンがやりたくなります。


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