« 海外のヲタク系サイトで見つけた(笑える)画像 | トップページ | とらドラ! »

2008年10月18日 (土)

灼眼のシャナ

灼眼のシャナ

 神話の時代から異世界の住人《紅世の従》に存在の力を奪われ続けてきた。
 存在の力を奪われた人間は「最初から居なかった」事になってしまう。
 《紅世の従》が存在の力を奪い続ける事で世界のバランスが崩壊する事を危惧した一部の《紅世の王》が人間に力を貸し《紅世の従》を狩るフレイムヘイズを作った。
 「炎髪灼眼の討ち手」のフレイムヘイズと存在の力を奪われて消滅を待つだけになった少年の物語。

 全16巻+番外3巻の構成になっていますが、5/10/15巻は外伝(時間の流れ的に本編以前の物語)になっています。
 世界観が良く出来ていて展開も面白いのですが…私的にはこの終わり方は納得いかんものがあります。


 高校生・坂井悠二は、ある日突《紅世の従》に襲われる。
 その時、彼の前に現れた一人の少女は助けられるが、少女はこう呟く。
 「おまえは、もう『存在していない』のよ」
 自分はすでに死んでいる!?
 誰からも忘れられ「最初から居なかった」事になってしまう事を知らされた少年が考え、思うことは…!?


|

« 海外のヲタク系サイトで見つけた(笑える)画像 | トップページ | とらドラ! »

元ヲタのつぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/25792/42823577

この記事へのトラックバック一覧です: 灼眼のシャナ:

« 海外のヲタク系サイトで見つけた(笑える)画像 | トップページ | とらドラ! »