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2008年8月31日 (日)

”文学少女”と

”文学少女”シリーズの完結編です。

天野遠子の真実
遠子が”マナの物語”を求めた理由、叶子が遠子を無視する理由、流人の生まれ変わりの真相そして
『背徳の門』の真相が明かされます。

“文学少女”と月花を孕く水妖 (ファミ通文庫 の 2-6-6)』のエピローグは確かにこの後に繋がっていたのだけど…

「青空に似ている」の誕生秘話は予想通りハリーポッター誕生秘話っぽい展開、麻貴の結婚相手は本当に意外な人物でした。
「もう結婚しちゃえよ」と言われていた半同棲状態の相手は orz
遠子ではありえないと思っていたので、その点では予想通りでしたが…まるでキョンの恋愛小説のようなオチは… orz
レモンパイは反則だと思う。

“文学少女”と神に臨む作家 上 (ファミ通文庫 の 2-6-7)』まででは、落としどころの想像が付かなくていやーんな感じがしていたのですが、予想外の展開でシリーズ全体がレモンパイ風味にまとまってします。

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