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2008年8月21日 (木)

守護神

映画のノベライズ(だと思う)
英語版を探したのだけど見つからなかった。
ジュブナイル作品を思わせる一昔前の翻訳本によくあるような雰囲気が漂っているので英語版がありそうな気もするのだけど、日本でノベライズされた日本語版しか無い本なのかもしれない。


映画は劇場じゃなくて飛行機の中で見たのでガッツリは見てない。
日本公開前だったので評判も知らなくて、ケビン・コスナーが出てたんで何となく見てた。
テーマ曲のタイトルでもあるNever let goが守護神のキーワードになっていて物語のプロローグとクライマックス、そしてエンディングに使われている。
日本語訳が「死んでも守る」なのは何か違う気がするんだけど、映像から読み取るのが難しい心理描写は面白く書けているように思う。
伝説のスイマーが引退するシーンの訳も映画見た時の印象だと
ジェイク:「本当は何人(救ったんですか)?」
ベン:「22」
ジェイク「22?…200じゃ…(困惑)」
ベン:「22人救えなかった。それだけは数えた。」
って感じだったのですが、えらく硬い日本語になってて雰囲気違う感じがしまっした。
救った数(記録)を気にする新人ジェイクと救えなかった数を気にする伝説の男ベンとの間にある
(いずれジェイクが超えなければならない)壁を暗示している名シーンなのですが、元のセリフはどんなんだったかもう一度聞いてみたい。

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