« trueSapce最新版が無償配布されている件 | トップページ | ひぐらしのなく頃に »

2008年7月28日 (月)

ハリーポッターの死の秘宝

ハリーポッターと死の秘宝
Harry Potter and the Deathly Hallows (Harry Potter 7)(US)
「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)
日本語訳は分冊されているけど原書と日本語版(2冊あわせた)厚さは同じくらい。
近所の書店で買ったら買戻しチケットが付いてました。
BOOKOFFに流れるよりマシって戦略でしょうか。

一年前に原書を読んだのでストーリは知っていましたが細部まで理解できるほどには英語力が無いので日本語訳も読みました。

割りと涙腺が緩い方で、本を読んで泣ける事はままあるのですが、コレは原書で泣けた初めての本なので日本語訳がどうなるのか気になっていました。
・ハリーが○○○の墓穴を掘るシーン
 泣けたけど泣けるポイントが違う

・スネイプの最後の言葉
 ガッカリ。もっと上手い訳は無かったのかと…

・ネビルが何処でアレを手に入れたのか
 どの段階で手に入れたのか確認できました。

原書で読んだ時には前半の逃亡生活はもっと閉塞感の強い鬱々とした雰囲気で
ロンとハーマイオニーはもっと親密で、ロンはもっと嫌な奴な感じだったし
ロンが去った後のハーマイオニーの義務でやってます感も強かったのですが
日本語訳で読むと「それ、どこのピクニック?」って感じで閉塞感が感じられませんでした。

ルーナのセリフもなんだかなぁな感じがだし
モーリーとベラトリックスの決闘のときのセリフも"女狐"なんて上品な感じではなく、もっと強烈な意味のスラングで、娘のピンチにおっかさんが出てきました、みたいな雰囲気ではなく"ぶっ殺すぞ!○○○○!"って雰囲気が感じられたのですが。

全体的に日本語訳の方が対象年齢が低めに設定されているような印象を受けました。

|

« trueSapce最新版が無償配布されている件 | トップページ | ひぐらしのなく頃に »

元ヲタのつぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/25792/41991408

この記事へのトラックバック一覧です: ハリーポッターの死の秘宝:

« trueSapce最新版が無償配布されている件 | トップページ | ひぐらしのなく頃に »