M5Stack ENVⅢ Unit AND ENVⅢ Hat を使ってみた。
電子工作(はんだ付け)なしでガジェット制作を楽しんでみる企画(?) Part2 … 2で合ってたと思う。
で、M5Stack 用の温湿度・気圧計 ENVⅢ Unit と M5StickC用の ENVⅢ Hatを使って温湿度と気圧を表示してみました。
目標としては FeatherWing と TWELITEで実現している天気予報表示の小型版を作ろう…でした。
コレは 320x480 TFTで割と表示できる情報量が多いので、コレを縮小して 今日の天気と温湿度・気圧表示くらいかな~と。
M5Stackで天気予報表示のスケッチをベースにENVⅢからのデータ読み込みをくっつけて
こんな感じですね。
温湿度もグラフ表示してみました。
M5Stack CORE2では問題なかったのですが、FLASHメモリー不足でM5Stack BASICにはどう頑張っても入りませんでした。
なので天気予報表示はカットして温湿度。気圧表示のみ。
M5StickCでは更にTFTのドット数が少ないので時刻表示もカットしています。
このENVⅢ、温湿度センサーは普通(?)なのですが気圧センサーが曲者で気圧の取得に苦労しました。
AIに聞いたら「仕様書通りに記述しても正しい値は得られません」って、なにソレ!?仕様書の意味がないじゃないか!?
気圧補正値をレジスタから読み出して使うのですが、読み出した補正値が整数でも浮動小数点でもない、固定小数点って…
しかも浮動小数点に変換して仕様書通りに計算するとオーバーフロー起こすとか…どうしろと? (;´Д`)
と言った感じで紆余曲折ありましたが、何とか使えるように…と言うか、もっと楽に使う方法あったのですが、無駄に苦労して作成しました。


















































